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【3/17開催】シャドーIT検知から初動対応・報告まで全自動化! セキュリティ運用の常識を変える「CSIRT MT.mss」3つの新機能



サイバー攻撃が巧妙化する中、企業はオンプレミスからクラウドまで複雑化する内部IT資産の管理に加え、
把握しきれない外部公開資産(シャドーIT)のリスクにも直面しています。さらに、有事の際には対応の属人化や
報告書作成の膨大な工数が現場の重い負担となっています。

本セミナーでは、統合セキュリティ管理ツール「CSIRT MT.mss」に新たに追加された3つの強力な新機能を
ご紹介し、これらの課題を「自動化」でどう解決するかを解説します。

1.Kompira連携:内部IT資産の自動収集と、脆弱性情報(ZToday)との自動突合
2.SecurityScorecard連携(ASM):外部公開資産のリスクを自動検知し、担当部署へチケットを自動起票
3.AI機能(Agentforce):インシデントの優先度判定、最適な対応手順の自動生成、経営層向け報告書の瞬時作成

わずか30分で、「内外の脅威の特定」から「インシデントの初動・報告」まで、セキュリティ運用を劇的に効率化
する最新の仕組みをお届けします。




このような方におすすめ

  • 手作業で社内のIT資産や脆弱性情報の収集を行っており、限界を感じている方

  • •ASM(攻撃対象領域管理)を導入したいが、運用が回るか不安な方

  • インシデント対応が属人化しており、事後のレポート作成にも時間を奪われている方


 

アジェンダ

 1.CSIRT MT.mssの説明

 2.【新機能①】Kompira & SecurityScorecardによる「内外」の自動リスク特定

   ・内(Kompira):社内資産情報を自動で最新化し、脆弱性情報と即時マッチング
   ・外(SecurityScorecard):ASMでシャドーITなどの外部リスクを自動検知
   ・共通メリット:発見されたリスク(内外)を、深刻度に応じて「誰の資産か(個社・担当特定)」を
    自動判別し、脆弱性チケットとして自動起票。放置や対応漏れを防ぐ

   3.【新機能②】AIエージェントによるインシデント対応の自律化

   ・AIがログを瞬時に分析し、優先度と過去の類似事例を提示
     ・状況に応じた最適なプレイブック(対応手順)の自動生成
     ・手間のかかる経営層向け要約レポート(報告書)を数秒でドラフト作成

 4.まとめ

 5.Q&A
 
   




開催概要

  • 日時:2026年3月17日(火)14:00~14:30

  • 主催:株式会社GRCS

  • 参加費:無料(事前登録制)

  • 会場:オンライン(Zoom)での開催となります
       視聴方法はメールにてご案内いたします

    講演者情報

  • 株式会社GRCS
    GRCSプラットフォームグループ クラウドMT部
    プロダクトマネージャー
    Tran Trung Hieu

                   

<お申込み時の注意事項>
・競合関係にある会社様からのお申込みはお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
・講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
以下よりお申し込みいただきましたのちに受講手順詳細をメールにてご連絡いたします。


GRCSによるブログ記事。G(ガバナンス)R(リスク)C(コンプライアンス)S(セキュリティ) をテーマに、シンプルで分かりやすい記事を配信しています。 どうぞよろしくお願い致します。