特権ID管理ソリューション SecureCube / Access Check

特権ID管理ソリューション SecureCube / Access Check

GRCSは「SecureCube / Access Check」の正規代理店です。

運用において必要となるすべての機能をまとめて提供する、完全エージェントレスの特権ID管理ソリューション

SecureCube / Access Check
特権ID管理ソリューション SecureCube / Access Check

「SecureCube / Access Check」は、IT統制とシステム運用の現場を知り尽くした NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 (以下、NRIセキュア)が提供する、ゲートウェイ型の特権ID管理ソリューションです。システムを安全に運用しながら迅速に対応でき、増え続けるサーバ群に対しても費用対効果が高い解決策が期待できます。

ソフトウェア等のインストールが不要であるため、既存のシステムや端末への影響を最小限にして、短期間かつコストを抑えて導入することが可能です。

※ 出所: ITR「ITR Market View : アイデンティティ/アクセス管理市場2018」特権ID管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2017年度)SecureCube / Access Check, Cloud Auditor by Access Check が対象 ・ミック経済研究所「個人認証・アクセス管理型セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2018 年度版」特権ID 管理パッケージ

「SecureCube / Access Check」ケーススタディ

内部統制対策の効率化

特権ID管理における「申請・承認~ログ取得~事後確認」の監査業務をシステム化し、紙ベースでの申請と承認、エクセルによる台帳管理、申請内容とログの突き合わせなど、手作業で行っていた業務を、大幅に効率化いたします。

利用の都度作業が必要な特権IDの払い出し管理と比較して、特権ID管理・運用工数を約1/4に削減できた実績もあります。

サイバー攻撃(標的型攻撃)への対策

重要システムの前に設置し、SecureCube / Access Checkを監査ゲートウェイとして配置します。日時指定のアクセス申請/承認機能と連携し、ゲートウェイポートの開閉をコントロールするため、万が一マルウェアに感染しても被害拡大防止に大きな効果が期待できます。

クラウドとオンプレミスのアクセス統制を一元化

オンプレミス環境に設置した「SecureCube / Access Check」を、WAN内の各拠点にあるサーバ、クラウド上のサーバへのアクセス分岐点として配置することで、すべてのサーバ群へのアクセス制御、ログ取得を一元管理する構成にできます。複数クラウドにも対応でき、さまざまな環境にあるサーバへのアクセスを一元管理できます。

「SecureCube / Access Check」は多くの企業に選ばれてトップシェア

GRCSは「SecureCube / Access Check」の正規代理店です
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SecureCube / Access Checkが選ばれる理由

  • 特権ID管理に必要なすべての機能を1つのソリューションで提供しているため、システム構成がシンプルで導入・構築の労力とコストを削減できます。
  • 作業申請情報とログを一括して管理するため、相互の照合が容易で、監査業務を大幅に効率化できます。
  • エージェントレスのため、本番サーバへの影響がなく、低コスト・短期間で導入できます。
    ※ 要件によっては最短1ヶ月の構築も可能。
  • 利用クライアント、管理対象サーバ、ネットワーク機器、プロトコルなどの制約が少なく、多様な環境で利用可能です。
  • 数台から数万台の幅広い規模に対応できます。
ほか、機能などの詳細はこちら
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特権ID管理ソリューション 「SecureCube / Access Check」

https://www.nri-secure.co.jp/service/solution/accesscheck.html

※ 別ウィンドウで NRIセキュア のWebサイトに飛びます。

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