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【5/14開催】従業員を狙うあらゆる攻撃を無効化 ― 知らない間に脅威を封じ込めるアプリケーション隔離とは


多くの新入社員の方々が研修を終え、みなさんと同じように業務を行う日々がまもなくやってきます。ほとんどの人がはじめての仕事であり、気を付けるべきことや当たり前のことがわからないまま業務をこなすことに一所懸命な中、ある日突然、サイバー攻撃はやってきます。

サイバー攻撃は「AI」の活用により、その巧妙さとスピードを劇的に進化させています。生成AIを用いた極めて自然なフィッシングメールや、従来型のセキュリティソフトでは検知が困難な「未知のマルウェア」が日々量産されています。
特に、ブラウザやメールに保存された資格情報を狙う「インフォスティーラー(情報窃取型マルウェア)」は、攻撃を受けたこともわからず被害がないように感じますが、組織の機密情報漏洩やランサムウェア攻撃の足掛かりとなる深刻なリスクとなります。
インフォスティーラーによって盗まれた「正規の認証情報」を使った攻撃は、一見すると単なる従業員による操作としか見えず、「検知」に重点を置いたセキュリティ対策をすり抜け、気づいた頃には組織に大きな傷跡を残しているかもしれません。
このような「検知」を前提とした対策だけでは防ぎきれない最新の脅威に対し、私たちはどう立ち向かうべきでしょうか。

本セミナーでは、知らない間に脅威を封じ込めるアプリケーション隔離に焦点を当て、万が一攻撃を受けても「なかったこと」にする次世代の防御手法についてお話しします。


このような方におすすめ

 
  • 最新のAIを活用した攻撃や、インフォスティーラーへの対策を検討されている方
  • 既存のアンチウイルスやEDRだけでは不安を感じているセキュリティ担当者の方
  • 「検知」後の事後対応(インシデントレスポンス)の負担を軽減したい方
  • DX推進に伴い、自由かつ安全なインターネット環境を提供したい情報システム部門の方


開催概要

  • 日時:2026年5月14日(木)14:00~14:30
  • 会場:オンライン(Zoom)開催 
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:株式会社GRCS 

<お申込み時の注意事項>
・競合関係にある企業様からのお申し込みはお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

・講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
・以下よりお申し込みいただきましたのちに、受講手順詳細をメールにてご連絡いたします。


GRCSによるブログ記事。G(ガバナンス)R(リスク)C(コンプライアンス)S(セキュリティ) をテーマに、シンプルで分かりやすい記事を配信しています。 どうぞよろしくお願い致します。