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CISO として考えるべき脅威検知の視点:7つの質問を用意してみた|IoT OT Security News

Posted by GRCS | 2022/06/01 17:00:00

本記事はサイバー・セキュリティに関するニュースを集めた情報サイト
IoT OT Security News」に掲載されている情報から
セキュリティニュースを一部抜粋してご紹介するものです。

記事詳細は下部に記載のURLよりご覧ください。

 

 

2022/05/05 HelpNetSecurity — セキュリティ運用 (SecOps) チームは、新たな攻撃やマルウェアの亜種の氾濫に、さらされ続けている。最近の AV-TEST 調査によると、2021年だけで 1億7000万以上の新しいマルウェア亜種が存在している。その結果として、CISO とチームが、これらの新たな脅威を特定し、阻止するための負担は、かつてないほど高まっている。しかし、それを行おうとすると、スキル不足/データの相関関係の特定 (手作業)/誤検出の追及/長時間の調査といった、さまざまな課題に直面する。この記事では、CISO が直面している脅威検知プログラムの課題を探り、セキュリティ運用を改善するためのヒントを紹介したいと思う。

CISO は、脅威の検知/調査/対応 (TDIR:threat detection, investigation and response) のためのセキュリティ運用プログラムが、最高のパフォーマンスで実行されていることを確認している。ここでは、TDIR プログラムに影響を及ぼす可能性のある7つの主要な問題と、組織/セキュリティ運用チーム/ソリューション・ベンダーに関する問題を、CISO が解決する際に検討すべき質問について説明していく。

  1. ネットワーク上で発生する IoC (indicators of compromise) やセキュリティ・イベントが多すぎるため、悪意の活動を適切に特定することができない。そのため、CISO は、これらのデータを効果的に関連付け、分析し、誤検知を排除できる高度なツールを求めている。CISO が最も避けたいことは、誤ったパスワード入力を繰り返すユーザーの、ログイン失敗のようなイベントに、チームが時間が浪費されることだ。

    質問:どのようなソース (ログ/クラウド/アプリケーション/ネットワーク/エンドポイントなど) からのデータでも、相関させることができるか?

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