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ロッキー4【ライセンス管理】 <COOのカジュアルブログ>

Posted by GRCS | 2019/06/17 10:00:00

年代にもよると思いますが、映画のロッキーシリーズってみなさん観てますよね。

最近、ロッキー1、2で宿敵でもあり親友だったアポロの息子を題材にした「クリード」なんていうスピンオフ的なもの公開され、まだまだ続くという感じですけど、
私はロッキーシリーズでは「ロッキー4」が一番好きです。

 

対戦相手のロシアのドラゴという選手は、ハイテクを使ったトレーニングをしてサイボーグのようなボクサーです。

対するロッキーは、ロシアの田舎で自然を活かしたトレーニングで対抗するというべたな方法ですが、最後はロッキーが勝利し、ロシアの観衆にも感動を与えるという流れです。

蛇足ですが、ロッキーで有名な曲は「アイ・オブ・ザ・タイガー」がありますが、
私は「ロッキー4」で、スタローンが自然を相手にトレーニングをしている時の挿入歌の
「Hearts on fire」が好きです。

 


映画では、ハイテク対根性論的な話でしたが、ITの世界では、どこに根性を使うかという話になるかと思います。

従来から、ソフトウェアのライセンスのコンプライアンス管理は企業における重要テーマの一つです。

オンプレミスから仮想化、クラウドの活用へと大きく変わり、とても複雑になったITインフラをいかに適正に効率的に管理すべきか、企業にとっては大きな悩みとなっています。

オンプレミス環境しか無かった昔は、目に見える物理デバイスと、そこで使うソフトウェアのライセンス数を把握して、1対1の関係を紐づけて管理すればよい時代でした。

仮想化、クラウドへとシフトしている現在は、ITの様々な用途によってライセンスの選択肢があり、サーバーのスペック等条件でライセンスの料金を計算して、目に見えない仮想マシーンや利用者に紐づけて管理しなければならない時代となりました。
超困難な管理となります。

ソフトウェアを提供する企業側も、時代に合わせてライセンス形態を変更していくわけであり、それに対してもユーザー企業としては追従して管理をしなければならないという状況です。

最近では、働き方改革といって、時間や場所を固定しない働き方を導入する企業が増えています。この傾向はライセンス管理の難易度をさらに上げる要因ともなります。

あたりまえですが、ラインセンスに違反したソフトウェア利用は、企業にとって、計画外のコストの発生リスクに多大な影響を与えることになります。

そうならないためにも各部門にヒアリングをして管理台帳を作るわけですが、巨大であり多様な環境がありライセンスの内容も難しいとなると、「根性論」では対応しきれず工数もかなりかかってしまいます。

弊社では、コンサルティングパートナーとなっているライセンス管理のクラウドサービスであるSNOW Software社の「SNOW License Manager」を取り扱っています。

SNOW Software社は、スウェーデンの会社で、ライセンス管理市場ではトップの企業となっております。

このソリューションを利用することにより、
・現状を把握し
・ライセンス形態の変化にも柔軟かつ迅速に対応し
・無駄なライセンスも把握できるため
ライセンス管理を「ハイテク」に自動化するものとなります。


映画では、「根性論」が勝利しましたが、ITはロッキーではないので、是非とも「ハイテク」の利用をご検討ください。

メーカーからのラインセンス監査がきたとしても「カウンター」を打てますよ。

 





IT資産管理(ITAM)ソフトウェアライセンス管理支援サービス
https://www.grcs.co.jp/consulting/licensemanager

 

 

 

 

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