※本セミナーは、Security Days Fall 2026 Tokyoで登壇した内容を元に一部改編してお送りいたします。
生成AIの利用が現場主導で広がる中、従業員が会社の許可なく外部AIを使う「シャドーAI」が急増しています。機密情報の漏洩、生成結果の誤用、利用実態の不透明化など、企業にとって見過ごせないリスクとなっています。
本セミナーでは、生成AIを禁止するのではなく「安全に使える状態をつくる」ためのAIセキュリティガバナンスを解説します。実態把握、ルール整備、技術的な可視化・制御、従業員教育、継続的なモニタリングを通じて、全社で安全に活用するための具体的な進め方を紹介します。
このような方におすすめ
- 現場の「シャドーAI」の実態に危機感を持っている
- 経営層や外部監査に対して、自社のAI利用の安全性を論理的に説明したい
- 従来のセキュリティ基準では、AI特有のリスクを評価しきれないと感じている
- 「AI利用を禁止する」のではなく、安全に活用させるためのルールやアセスメント手法を知りたい
開催概要
- 日時:2026年11月19日(木)14:00~14:45
- 会場:オンライン(Zoom)開催
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社GRCS
<お申込み時の注意事項>
・競合関係にある企業様からのお申し込みはお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
・講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
・以下よりお申し込みいただきましたのちに、受講手順詳細をメールにてご連絡いたします。