2026年1月にIPAが公表した情報セキュリティ10大脅威においては、「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」が上位に浮上しています。また、金融庁が公表している「金融分野におけるサイバーセキュリティに関する
ガイドライン」では、リスクベース・アプローチによるサードパーティリスク管理が求められています。
本セミナーでは国土交通省最高セキュリティアドバイザーの北尾氏にご登壇いただき、ガイドラインの核心である「経営の関与」や「サードパーティリスク管理」の重要性について説明いただくとともに、実際にサードパーティ
リスク管理を運用している事例紹介なども交え、後半は参加者の皆様からのご質問を受けるパネルディスカッションを行います。
このような方におすすめ
- サードパーティリスク管理のポイントを理解したい方
- 経営層、リスク管理・コンプライアンス部門の責任者・担当者の方
- 金融庁ガイドラインへの具体的な対応内容に関心がある方
- 外部委託先・サードパーティ管理の工数削減と精度向上を両立させたい方
- Excelによる委託先管理に限界を感じていて効率化・高度化を図るべくDX化を検討されている方
開催概要
- 日時:2026年5月19日(火)15:00~16:00
- 主催:株式会社GRCS
- 参加費:無料(事前登録制)
- 会場:オンライン(Zoom)での開催となります
視聴方法はメールにてご案内いたします
アジェンダ
1.「サードパーティリスク管理」のポイントを解説
国土交通省 最高セキュリティアドバイザー
日本シーサート協議会 専門委員
北尾 辰也氏
2.サードパーティリスク管理の効率化・高度化と新しいリスクへの取り組み事例
株式会社GRCS
執行役員兼MTシリーズ開発責任者
徳永 拓
3.パネルディスカッション(北尾氏、弊社の徳永によるディスカッション)
<お申込み時の注意事項>
・競合関係にある会社様からのお申込みはお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
・講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
・以下よりお申し込みいただきましたのちに受講手順詳細をメールにてご連絡いたします。