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【2/26開催】日本企業をターゲットにしているランサムウェア脅威動向と緩和戦略

作成者: GRCS|Jan 28, 2026 12:21:56 AM

現在、ランサムウェアの脅威は、かつてないほど急増しています。
ランサムウェアは、PCやシステムに保存されているデータを「人質」として暗号化し、復号のために被害者に金銭(ランサム=身代金)を要求するマルウェアのことです。

攻撃者(ランサムウェアグループ)は、要求が満たされなければ機密データを公開したり、取引プラットフォームを停止したりすると脅迫します。昨今では、RaaS(Ransomware as a Service)と呼ばれる、ランサムウェアをサービスとして販売するビジネスモデルも発展しており、想像以上に容易に入手できてしまいます。
また、IPAから発表される「情報セキュリティ10大脅威」では、10年連続でランクイン(5年連続1位)しており、もっとも注目されている脅威です。

ランサムウェアの被害を未然に防止するためには、認証情報が悪用される前の対応が重要です。
本セミナーでは、ランサムウェア脅威動向とともに、脅威の緩和戦略についてご紹介いたします。

このような方におすすめ

  • 組織のアカウント管理を担当している
  • 組織のセキュリティまたはリスク管理を担当している
  • ランサムウェアなど、攻撃者の侵入リスク(初期アクセス)を軽減したい方
  • セキュリティ対策は実施しているが、社員や顧客のアカウント、パスワードがダークウェブに公開、販売されていないか不安な方

アジェンダ

  1. ランサムウェア脅威動向
  2. 日本をターゲットとしている、直近アクティブなランサムウェアグループ
  3. ランサムウェア被害を受けたと思われる日本企業
  4. 直近アクティブなランサムウェアグループの初期アクセス方法
  5. SOCRadar Cyber Threat Intelligenceでのランサムウェア脅威への活用
  6. ランサムウェア脅威の緩和戦略

 

開催概要

  • 日時:2026年2月26日(木)14:00~14:30
  • 主催:株式会社GRCS
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 会場:オンライン(Zoom)開催

<お申込み時の注意事項>
・競合関係にある会社様からのお申込みはお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
・講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。
以下よりお申し込みいただきましたのちに受講手順詳細をメールにてご連絡いたします。