「共創と続承:新時代をつくる!」~CSIRTの「想い」をつなぎ、未来をまもる~
へ登壇いたします。
生成AIの急速な進化、揺れ動く国際情勢、そして複雑化・多様化するサプライチェーン。このような大きな変化は、サイバー攻撃を巧妙かつ激しいものにしています。私たちCSIRTは、この変化の波をどのようにして乗り越え、新たな時代にふさわしい「共創」のかたちを築いていくべきなのでしょうか。
ここで言う「共創」とは、組織や企業の枠を超え、個人が連携し、信頼と協力によって新しい価値や仕組みを生み出すことを意味します。特にCSIRTコミュニティにおいては、参加者同士の自発的で信頼に基づくつながりが、強固なセキュリティ基盤を支える鍵となります。
本カンファレンスでは、CSIRTに関わる多様な実務者・有識者が一堂に会し、現場で直面する課題や取り組みを共有しながら、「共創」と「継承」のあり方を多角的に探ります。未来のセキュリティを創るのは、今を生きる私たちの使命です。参加者同士の対話や実践事例を通じて、共に考え、共に築き、次世代へと想いをつなぐ。
その第一歩となる「NCA Annual Conference 2025」に、ぜひお集りください。
イベント概要
- 日程:2025年12月18日(木)10:00~20:50
2025年12月19日(金)9:30~18:50
- 会場:赤坂インターシティコンファレンス
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F
- プログラム詳細:https://annualconf.nca.gr.jp/program/
- GRCS登壇日時:2025年12月18日(木)16:50~17:00
「見える化×自動化でCSIRTを実速化ーCSIRT MT.mssが拓くインシデント対応の新常識
https://annualconf.nca.gr.jp/program/day1/1650_1700_r2/
- 参加費用(2日間通し):無料(NCA加盟、未加盟に関わらず参加無料)
- 主催:一般社団法人日本シーサート協議会
- 目的:・日本の情報セキュリティ向上に資するイベント
・国内の組織内 CSIRT の情報共有と連携の強化
・個々の組織内 CSIRT のインシデント対応能力の強化と技術力向上
・加盟組織の経営層に対する啓発や CSIRT 活動への理解の醸成
※詳細はイベントサイトをご確認ください
登壇情報
- 登壇者情報:
株式会社GRCS
執行役員 MTシリーズ開発責任者
徳永 拓
- セッションタイトル:
「見える化×自動化でCSIRTを実速化ーCSIRT MT.mssが拓くインシデント対応の新常識
- セッション概要:
インシデントや脆弱性は、顕在化したり実際の被害が発生してからではその対応が難しくなります。
そのため、平時から予兆の把握や構成管理を通じた自社資産の可視化が不可欠です。
本講演では、インシデント対応と脆弱性対応を一元化し、平時から有事までの対応力を高め、
企業や組織内におけるCSIRTのインシデント対応と脆弱性対応およびその評価と改善を実現するための
マルチテナント型インシデント管理ツール「CSIRT MT.mss」をご紹介します。