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ログイン操作不要で継続的な本人認証を実現する新技術を搭載した「DZ Security®」の提供を開始

作成者: GRCS|2026/07/22 6:29:59

利便性と安全性を両立する新しい本人認証

株式会社GRCS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐々木 慈和、以下 当社)は、株式会社AnchorZ (本社:東京都台東区、代表取締役:徳山 真旭)が開発・提供する、継続認証セキュリティソリューション「DZ Security®」シリーズの取り扱いを開始したことをお知らせいたします。
特許技術によって従来の本人認証の弱点を解消する「DZ Security®」製品の導入により、企業は自社製品・サービスにおいてユーザーの利便性とセキュリティ強化の両立を実現できます。

<背景>

近年、企業のDX推進やテレワークの定着に伴い、高度なセキュリティ対策として多要素認証(MFA)の導入が広く推奨されていますが、昨今ではマルウェア等によって認証後のセッション情報が丸ごと窃取される被害が急増しています。
多要素認証などの従来の本人認証は、ログイン時という特定の「点」でしか認証を行いません。そのためログイン時の入り口の鍵がどれだけ複雑でもログイン後に他人が操作したり、発行された通行証(セッションID)を奪われれば、正規ユーザーになりすました攻撃を防ぐことはできないという弱点があります。また安全性を高めるために頻繁に再認証を求めると、ユーザーの利便性を損ない、管理コストも増大するという「認証のジレンマ」が生じていました。

<「DZ Security®」について>

「DZ Security®」は、ログイン時の「一回限りの認証(点の認証)」ではなく、システム利用中も特許技術「バックグラウンド認証®」によってユーザーを識別し続ける「継続認証(線の認証)」を実現するセキュリティソリューションです。複雑なログイン操作を繰り返すことなくユーザーを認証し続けるため、「負担を減らしても、安心は減らない」強固なセキュリティ環境を実現します。

  • ユーザーに負担をかけないログイン体験

    パスワードやワンタイムパスワードの入力は不要、管理コストも削減

  • 特許技術「バックグラウンド認証®」

    サービス利用中も本人かどうかをバックグラウンドで継続的に認証

  • 認証はデータ蓄積により、使うほど省電力・強固・スピーディに

    利用者の認証用データをスマホ内部にリアルタイムに収集し、認証の頻度を最適化
    認証サーバーを必要としないため、個人情報漏洩の心配はありません

「DZ Security®」シリーズ製品URL: https://www.grcs.co.jp/products/dz-security

当社は今後も、先進的なセキュリティソリューションの提供によって企業のDXや事業活動をセキュリティの側面から支え、利用者の負荷軽減と高度なセキュリティ体制の実現に寄与してまいります 。

※「DZ Security」「バックグラウンド認証」は、株式会社AnchorZの日本における登録商標です。
本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社GRCS IR担当
E-mail: ir@grcs.co.jp