Interview

2019年入社

長尾 真章

GRCセキュリティ本部 GRCソリューション部 シニアコンサルタント

Masaaki Nagao

長尾さんが【GRCS】の仕事を選んだ経緯をお教え下さい。

前職では大手製造会社でISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)、QMS(品質マネジメントシステム)、プライバシーマークなどマネジメントシステム全般の運用を担う事務局にて、監査対応を担当していました。複数の委託元からの監査への対応の他、社内の情報セキュリティ教育の講師として年間30本の講演をしたり、内部監査対応も担当していました。

監査を受ける立場で長く仕事をしてきましたが、その中で審査員の方からの助言に助けられることも多く審査員になりたいという思いが生じ、実際にQMSやISMSなどの審査員資格を取得しました。審査員としての仕事を目指していましたがその立場ではユーザーに対してできることが限られるため、これまでの自分の経験を活かしたユーザー目線でのお手伝いが可能なのはコンサルタントではないかと考え、転職を決意しました。

転職に際しては、お客様の課題をより多く解決できるような環境がよいと考えていましたが、【GRCS】はコンサルティングサービスだけでなく多くの提供ソリューションがあったため、マネジメントシステムの運用に限らずお客様のセキュリティ対策状況の改善を幅広く支援できる会社だと感じたことが大きなポイントでした。

長尾さんが【GRCS】の仕事を選んだ経緯をお教え下さい。

現在の仕事内容をお教え下さい。

マネジメントシステムの運用支援コンサルティングを担当しています。具体的には、ISMSなどの維持や更新の支援として、ドキュメントの見直しやリスクアセスメント、セキュリティ教育、内部監査支援のほかに模擬審査なども行っています。

マネジメントシステムの運用支援としてお客様に関わらせていただく中で、お客様社内のあらゆる課題が見えてくることや範囲を広げたご相談をいただくことも多いです。私は「できません」とは言いたくないので、部署を超えて社内に相談するなどして何かしらご提案をすることで、お客様の課題解決の一助になることを心がけています。

現在の仕事内容をお教え下さい。

ユーザー企業の立場からコンサルタントとなったことで実現できたことを教えてください。

やはりお客様が審査に通ると自分のことのように嬉しいですし、達成感があります。私はこれまで審査を受ける側の企業にいたため、お客様が何をしてほしいかがわかるというのが一番の強みだと思っています。また、審査員には審査員としての視点しかありませんが、審査員資格を持っている私には審査をする側、受ける側両方の視点があるので、その強みを存分に活かしお客様の課題解決に力を尽くしています。

マネジメントシステムの運用にはまだまだ課題が多く、取得することだけが目的となってしまい運用自体が形骸化してしまう例を多く見てきました。これではマネジメントシステム本来の目的とずれてしまいますので、今後は運用を効率化することで目的と実態が乖離しないような仕組み作りを広めていきたいと考えています。

ユーザー企業の立場からコンサルタントとなったことで実現できたことを教えてください。

プライベートで大切にしている時間は?

とにかく体を動かすことが好きで、プライベートの時間ではサッカー、フットサル、ジョギングなどをよくしています。

時間があるときは終業後に14~15㎞、1時間半ほど走っていて、週に100㎞ほど走ることもあります。一時期、毎日のようにサッカーやフットサルをしていたこともあり、一般の人より心肺機能が高いと医者に言われたこともあります。

【GRCS】の同僚とフットサルをすることもあり、業務以外の時間にも交流を深めています。

プライベートで大切にしている時間は?

【GRCS】だからこそ可能な働き方とは?

【GRCS】だからこそ可能な働き方とは?

自由裁量と責任のバランスが取れた会社だと思うので、とても仕事がしやすいと感じています。やりたいことを任せてもらえる環境で、念願だったコンサルタントの仕事に大いに没頭することができています。

他にもフルフレックス制度を活用し、朝は7時台から業務を開始し早い時間帯に終わらせることでプライベートの時間を趣味や家族の時間に費やすことができており、毎日を有意義に過ごせています。