Interview

2016年入社

杉山 泰久

内部監査室 室長

Yasuhisa Sugiyama

杉山さんが【GRCS】の仕事を選んだ経緯をお教え下さい。

大手製造業のシステム部にて約25年にわたってシステム開発に従事していました。その後10年間は主にIT統制の構築全般に携わり、さらに監査部に異動して約50社の子会社などの内部統制や内部監査の整備を担ってきました。

定年後は再雇用制度を利用して1年間勤務しましたが、なかなかモチベーションが維持できず、仕事に面白味を感じることができなくなっていました。
アメリカに赴任していた頃、他の世界も見てみたいという気持ちを持ったことを思い出し、退職を決意して新しい仕事を探すことにしました。

当社については「GRC」(ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス)という領域で事業展開していることに興味を持ちましたが、面接で詳しい説明を聞き、これまでの自分の経験を活かせそうだと思ったことが一番大きかったです。
また、社員の皆さんがエキスパートばかりだったので、多くのことが勉強できそうだと感じたことも、当社を選んだ決め手です。

杉山さんが【GRCS】の仕事を選んだ経緯をお教え下さい。

現在の仕事内容をお教え下さい。

現在は内部監査室長として当社の内部監査を担当しています。リスク評価や内部監査を実施し、内部監査報告会では社長はじめボードメンバーの方たちとの意見交換をします。
内部監査の仕事は各部門のマネージャーの方とのミーティングもあり、広く社内の方々とコミュニケーションをとれる点もいいところだと思っています。

業務を通じて強く感じているのは、大企業とスタートアップ企業の違いです。前職でも監査は経験してきましたが、IPOの準備などはここで初めて経験していますし、企業規模や設立からの年数も違うため内部監査のポイントが違うことを実感しつつ新しいことを学びながら業務にあたっています。

また今後は内部監査に加えて、リスクマネジメントや社内活性化などのテーマにも取り組んでいきたいと思っています。

セカンドキャリアについてどのようにお考えですか?

現在は正社員ですが、元々当社とはプロジェクト単位で業務委託による個別契約をしていました。セカンドキャリアとしては、フリーランスとして好きな時に好きな場所で好きな時間だけ働くことが自分には合っている気がしています。いくつか仕事を掛け持ちしたり、未経験分野の研修を受けたりもしました。

そもそも定年後は1年生だと考えています。これまで何をしてきたかにとらわれず、これから何ができるのか、という視点に立って改めてキャリアを構築しているつもりです。
定年後の新しいキャリアにおいては、ステップアップというより横への広がりを感じています。何が広がったかというと、人とのつながりです。会社が違うことで文化や空気何もかも違うので、それらを含めた人との触れあいが自分自身を豊かにしていると強く感じています。
そう考えると、今が一番いい時を過ごせています。

社長はじめ社員のみなさんはほとんどが私より若い方ですが、年齢差はまったく気になりません。むしろ若い方々と会社で一緒に仕事ができてとても嬉しいです。いろいろな機会を活かして若い社員のみなさんとも積極的にコミュニケーションを図っていきたいと思います。

セカンドキャリアについてどのようにお考えですか?

プライベートで大切にしている時間は?

プライベートにおいても人とのつながりを大切にしたいと考え、NPO法人や工業経営学会や町内会やシニア合唱団など約30のコミュニティに所属しています。
ここでのお付き合いからも様々な知識や情報や人脈などが広がっていると思います。

健康、人との交流、学び直しのためにも仕事を続けることは人生100年時代の幸せにつながるような気がしています。

プライベートで大切にしている時間は?
シニア合唱団ほか

【GRCS】だからこそ可能な働き方とは?

【GRCS】だからこそ可能な働き方とは?

フルフレックスタイム、在宅勤務、時短勤務などとても自由な勤務制度が用意されているので、時間が必要な人には働きやすい会社だと思います。

セカンドライフは仕事もしながら自分の第二の人生をいかに楽しむかが大事だと思いますが、ここでは自分でコントロールしつつ自由な働き方ができ、時間に追われることもなく快適に働くことができています。