Interview

2017年入社

河野 佑介

セキュリティサービス部 シニアコンサルタント

Yusuke Kono

河野さんが【GRCS】の仕事を選んだ経緯と現在の仕事内容をお教え下さい。

前職ではユーザ企業での情報システム部門でセキュリティ担当をしていました。

転職にあたり同業も選択できましたが、セキュリティという切り口で、様々な業種・業態の課題解決を経験できる機会を求めて、コンサルタントへの転職を決めました。実は転職時、いくつかの企業から内定を頂いていたのですが入社の決め手となったのは、「一番自分を必要としてくれている」と感じた点です。

社長からも「一企業での部門担当にとどまるのはもったいない!」と、熱意をもってコンサルティングへの転職をすすめて頂きました。
社長や役員と早いタイミングで直接話ができるので、自分の仕事観や希望をダイレクトにぶつけることができる為、結果的に入社後のミスマッチが少ないのだと思います。

現在はセキュリティコンサルタントとして、エンタテインメント・チケット業界のクライアントのコンサルティング業務に従事しています。
クライアント会社のCISO室の業務支援プロジェクトとして、セキュリティ戦略の立案と遂行を行っており、プロジェクトマネージャーとしてチームを統括しています。
現在のように一企業を専任する場合もありますが、内容・ボリュームによっては、複数の企業を兼任することもあります。

日本ではまだまだ未開拓である“GRC“の領域に河野さんはなぜ挑戦されているのでしょうか?

“GRC”に“S“を加えた弊社名の由来である4領域は、業種業態、 会社規模に関わらずビジネスを行う上で普遍的に必要となる 領域であり、互いに密接な関係があります。

各部分に特化している企業は他にも多くみられますが、 現在4領域に着目している企業はまだ少なく今後ますます 注目されていくのではないでしょうか?

これら全てを経験できる当社で自分を磨くことで、 会社としては同領域のパイオニアとして、個人としても 競争力のあるコンサルタントとして成長できると考えました。

クライアント様から何故【GRCS】という会社が選ばれるのか河野さんはどのように考えていますか?

「徹底的な現場目線と実行力」が評価されている結果だと思います。

■現場目線
予め用意したフレームワークや手法に無理やり当てはめるのではなく、お客様の視点に立って一緒に悩み、一緒に考え、一緒に解決してゆく。
場合によってはクライアントにとって耳の痛い事も伝える。
このスタンスを継続的に実施することで、結果として信頼を勝ち取っています。

■実行力
現状分析や問題提起をし解決案を考えるところまでがコンサルティングと思われがちですが、弊社では解決施策の推進・実行フェーズについてもご支援しています。利害関係者の衝突が発生しやすく大変な場面もありますが、愚直に着実にクリアしていくことでご評価を頂いています。

自分自身もユーザ企業を経験しているので、その時の感覚を決して忘れずに真摯に向き合うことを心がけています。

河野さんが感じる会社の社風を教えてください。社員とのコミュニケーションは?

社長や役員から若手メンバーまでフラットにコミュニケーションが取れる会社だと思います。中途採用のメンバーが大半ですので、各人がこれまで経験した中で良いと思ったアイデアを提案すると、「お。それ良いね」と取り入れてくれる社風です。

入社歴が短い社員や若手でも、アイデアをいかせるチャンスがあります。

逆に全て会社で用意されたレールに従い、上から指示されるのを待つのが一番楽で良い、というタイプの方だとあまり居心地は良くないかもしれませんね。

プライベートで大切にしている時間は?

趣味は、旅行、サッカー観戦、音楽ライブ鑑賞などです。

弊社は基本的に残業はほとんど無いですし、長期連休なども自由に取得しやすい職場環境なので、海外旅行やサッカー観戦の遠征は有休などを利用しています。

終 業後の夜、ライブ鑑賞などを楽しむ余裕もあります。

有休を活用し家族で海外旅行へ

【GRCS】だからこそ可能な働き方とは?

社長の佐々木が口癖のように発している言葉で、「チャレンジした結果、失敗するのは良い。チャレンジすること自体を避けるのはダメ」というのがあります。

端的に当社のスタイルを表していると思います。
社内外に対して様々な提案や発信を行いたいという方には、活躍できる土壌があると思います。

この1~2年で急激に新しい仲間が増えている状況ですので、新メンバーの強みや経験を、さらに社内に還元できるようなサイクルが、どんどん増えてくれば良いなと思っています。